鹿北製油の製造工程のご案内です。

国産黒ごま油の製造工程

ごまの脱穀
1.ごまの脱粒
ごまの洗浄と乾燥
2.黒ごまの天日乾燥
ごまの焙煎。薪を焚いて、ごまを釜いりする
3.黒ごまの焙煎。薪を焚いて、黒ごまを低温で焙煎する
油が出やすいように、ローラーですりごまにする
4.油が出やすいように、ローラーですりごまにする
「すりごま」を蒸し器で蒸す
5.蒸し器(低温)で蒸す
蒸したごまを、鉄輪に敷いた綿布の中に入れる
6.蒸したごまを、鉄輪に敷いた綿布の中に入れる
人毛マット
7.昭和30年代までは当社でも人毛マット(画像の下の黒い物)を使用していました。 昭和40年代に入り、パーマや、髪の毛を染めるなどの危険性から当社でも綿布に変わりました。
綿布を織り込み、 玉搾り器にセットする
8.綿布を織り込み、 玉搾り器にセットする
明治5年製の 玉搾り機
9.臼の重みで油が搾り出される
<石臼式玉搾り法>
※弊社では、明治5年製の 玉搾り機を使っています
手漉き和紙でろ過する
10.搾った油を7日間静置沈殿させ3日間かけて蒲生町の小倉さんの手漉き和紙でろ過する
手漉き和紙で ろ過した油を 1本1本手詰めする
11.手漉き和紙で ろ過した油を 1本1本手詰めする

有機なたね油の製造工程

1.薪を焚いて、低温で釜炒りする
2.圧搾搾油(ペラー式圧搾法)
3.静置沈澱・ろ過
綿布を織り込み、 玉搾り器にセットする
※ろ過は手漉き和紙で行います。通常、カセイソーダ・シュウ酸などを使用しますが、当社では上記の薬品さえ一切使用していません。