鹿北製油のこだわりのご紹介です。

鹿北製油の3つのこだわり

身土不二の精神

鹿北製油のものづくりは身土不二の精神

自分が暮らす土地で穫れた季節のものを、一物全体エネルギーを余さずいただく」という身土不二(しんどふじ)。

当社では、この「身土不二」の精神に則り、原料本来の栄養分や風味をできるだけ損なわない、より美味しく安心な製品を提供することを目指して、製品づくりに励んでおります。

安心安全な「国産原料」へのこだわり

鹿北製油実験農場。鹿北製油は国産原料にこだわります

良質な油づくりには良質な原料が不可欠です。当社は、創業以来「国産原料」へこだわってまいりました。

自社農園では、無農薬・無化学肥料を原則とする自然農法を「理想の農」とし、安定した生産量と高品質を確保し環境に配慮した原料栽培に取り組むと同時に、農家への指導や契約栽培の推進にも取り組んでおります。

この取り組みが、2007年9月の「日本初の有機JAS国産なたね油の製造」に結実しています。

安心・安全な原材料への取り組み

「搾油」へのこだわり

石臼式玉締め法による搾油

鹿北製油では、「石臼式玉締め法(玉搾り)」と「ベラー式圧搾法」という圧搾法にこだわった搾油を採用しています。

低コスト・大量生産が可能な大手メーカーが採用している「溶剤抽出法」に比べると、高コスト・少量生産となりますが、薬品を使うことがなく、また原料が持つ成分や自然の風味が生きた美味しい食用油を製造することができます。

製造工程のご紹介

鹿北製油のこだわりが産んだ商品

世界で初めて黒ごま油を製造

鹿北製油では世界で初めて黒ごま油を製造しました

黒ごまのみを絞った「黒ごま油」は、まさに鹿北製油の思いやこだわりを形にした製品です。

黒ごまは、成人病予防に役立つといわれている不飽和脂肪酸のリノール酸や抗酸化物質を豊富に含み、研究者の間では話題のごまですが、一方では白ごまに比べて収量が少なく、油分も二割程少なくなります。
コスト高になるため「黒ごま油」製造そのものが、敬遠されてきた経緯があります。

しかし、鹿北製油では国産の原料を使い、昔ながらの製法で純粋な黒ごま油の製造に成功いたしました。

古代五大食用油の復活に成功

かやの実油。鹿北製油では古代5大食用油の復活に成功しました

鹿北製油代表の和田久輝が入社当時に思い描いていた夢が、日本古来から使われてきた「五大食用油の復活」です。

当社では、玉搾りによる「なたね油」を復活させた後に、ごま・椿・えごまの玉搾りも手がけ、さらには今や知られることもなく幻となった「かやの実油」を搾る機会にも恵まれ、五大食用油を復活することに成功いたしました。

The Wander 500 認定

The Wonder 500(ザ・ワンダー・ファイブハンドレッド)」 に弊社の国産ねりごま(黒)が認定されました。

経済産業省が推進する「ふるさと名物発掘・連携推進事業」で、日本が誇るふるさと名物として全国47都道府県から選定した「The Wonder 500(ザ・ワンダー・ファイブハンドレッド)」。

このThe Wonder 500に、弊社の国産ねりごま(黒)が認定されました。

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