鹿北製油の歩みをご紹介いたします。

昭和24年4月1日
初代社長の和田輝氏が、なたね油専門工場として設立。
持ち込み原料を、搾油した油と交換する 「賃加工」を主業務としていた。(当時、県内に300軒程あったこの様な工場も、現在10軒程に減少している。)
中古玉搾り機にて搾油。(2人で、石臼式玉締め法にて手搾りする方法)
昭和47年9月1日
日本油脂検査協会(JAS)の認定工場となる。
当社のような小規模のなたね製油専門工場としては、日本で初めて認可される。
時代に対応するため、ペラー式圧搾法を導入。(1人で、機械を使用して機械搾りをする方法)
昭和59年~
現社長・和田久輝氏、入社。
世界初、鹿児島産黒ごま油製造開始、椿油・えごま油・かやの実油の製造を開始する。
石臼式玉じめ法復活。
それまでのナタネに加え、ごま等の搾油原料も契約農家・自社農場にての栽培を開始。
平成4年7月1日 ~ 平成17年10月
和田久輝氏、社長に就任。
菱刈町から湧水町(旧栗野町)へ工場移転。
喜界島では、1983年来、白ごまの契約栽培を行っています。
平成19年8月27日
有機JAS認定を取得し、日本で初めて有機JASの青森県産ナタネを原料にナタネ油を製油する。
平成20年7月23日
南日本経済賞 受賞(南日本新聞主催)
鹿児島商工会議所会報でもご紹介いただいております。
平成21年2月23日
和田久輝氏が日本特産農産物協会 地域特産物マイスターの認定
平成25年10月
日本初の鹿児島県産、宮崎県産アーモンドオイルを搾油
平成26年3月1日
アーモンド工房カホクを設立

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