鹿北製油の製品に利用している、原材料への取り組みについてのご紹介です。

良質な油づくりには、良質な原料が不可欠

良質な油づくりには、良質な原料が不可欠です。
当社は創業以来、「国産原料」へこだわってまいりました。

自社農園では、農薬・化学肥料不使用を原則とする自然農法を「理想の農」とし、安定した生産量と高品質を確保し環境に配慮した原料栽培に取り組むと同時に、農家への指導や契約栽培の推進にも取り組んでおります。

原料の主な産地と生産量

鹿北製油で使用している、原料の主な産地と生産量は以下となります。

原料産地
なたね北海道、九州
白ごま鹿児島
黒ごま鹿児島、長崎
金ごま鹿児島、宮崎
椿(つばき)鹿児島県三島村
えごま北海道、九州
かや九州、西日本

自社農場

契約栽培農場

将来の展望 

当社は、2005年10月に菱刈町(現伊佐市)から、広大な敷地を有する現在の地、湧水町へ移転しました。それを機に、今後新たに下記のような事業計画を予定しています。

  • 敷地には、ごま・椿・アーモンド等を植え、景観を活かした公園を皆様に開放いたします。
  • はぜの実から作る蝋(ろう)の製造を、古来の方法で復元いたします。

いずれも一朝一夕に実現するものではありませんが、20年計画で地道に進めてまいりたいと思います。

敷地内配置計画図