平成5年より国産の榧の実で搾油もしています。
「榧の実油」の歴史は、縄文時代頃より食用油とされ、
江戸時代では天ぷら等に利用されていた様ですが、
現在では榧の木伐採により生産量が少なく、非常に貴重となっています。

さて、先日より生産者の方々から【榧の実】が届けられ、
来年1月頃には搾油し、皆様方へ「国産かやの実油」を
お届けできますので、ぜひ楽しみにしていてください。

      【かやの実】
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・かやの実は、アーモンドくらいの大きさです。
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~~~~~~~~~~~番外編~~~~~~~~~~~

「そんな貴重な榧の木って、どんな木なの?」と思われた方、
弊社より車で約40分、鹿児島県姶良市蒲生町の蒲生八幡神社。
樹齢1500年、日本一の巨樹「大クス」で有名な神社ですが、
境内には巨大な榧の木も見応えあります。

   蒲生八幡神社の【榧の木】
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